空・海・気象
雨上がりの夕焼け 今年はまだ台風が発生していないらしい。
日中蒸し暑く夕刻に掛けて雨が降り、日没の頃いっとき陽が射
した。
夜雨が止むとかなり涼しくなった。
今夕の四ツ屋浜の夕暮れ。
厚い雲の切れ間から陽が射し、短時間だが息を呑むような空にな
った。
ところで今年はいまだ台風の予報が無く、実際発生もしていないら
しい。
現在一両年続いていたエルニーニョ現象からラニーニャ現象に移
行中であり、
このような年は台風の発生自体少ないという。
ちなみにこれまで台風ゼロ期間が最も長かったのは1997年12月
から翌年7
月までの199日間で、今年あと二週間ほど発生しなければ新記録
らしい。
但し秋に集中して発生する事も想定され、安心は出来ない模様。
如何に恵まれようと何から何まで良いなどということは無く、如何に
不運でも何から何まで恵まれないということも無い、という観念論め
いた事が気象にもあてはまるのか。
積乱雲の日。
昼に車の車外温度計が29度を指し、
東の空にもくもくたる入道雲が次々見られた。
拙句) 服ぬぎて飛び込んでみたや入道雲。
拙句) 山の字を描いて高し積乱雲
夕刻からは曇り始め雷が鳴りそうな雲行きになった。
浮かぶような入り陽 .陽は昇り陽は沈む。
本日穏やかに夕陽が沈んだ。
水平線のモヤに沈みながら球体のような影が付き
軽々と浮いてるようだった。
ペリー・コモの「Sunrise Sunset」
Sunrise Sunset
Sunrise Sunset
おさな子たちに時が過ぎ
こんなに美しくなったり
いつの間にか大きくなっている
これが本当にあの子たちなのか
昨日まであんなに小さかったのに
Sunrise Sunset
Sunrise Sunset
歳月は飛ぶように移ろい
小苗は一夜にして花をつけ
みるみる開いていく
Sunrise Sunset
Sunrise Sunset
歳月は飛ぶにように移ろい
季節は追いかけっこをしながら
幸せと涙を運ぶ
季節は追いかけっこをしながら
幸せと涙を運ぶ
Sunrise Sunset
Sunrise Sunset
(拙い端折りの意訳です)
飛行機雲がよく見えた日 忙しくなった花。
暖かかさが続くようになった日、飛行機雲がよく見えた。
飛行機雲は晴れば見えるものではないようだ。
本体は氷の粒であり、上空が冷えその上一定の湿度も
必要らしい。
今日はこんなに、というほど次々と飛行機雲が現れた。
↑くっきり見えるのは3本だが、帯のような雲も元は飛行機雲だった
と思われる。
庭の花はクリスマスローズを追うように忙しく個性的に開き始めた。
愛らしい芽も次々と土中から現れ、つい踏んでしまいそうだ。
寒いと冷たい You Must Believe in Spring。
このところ寒のもどりが続いて挨拶は「寒いですね」や「風が
冷たい」になっている。
同じ気温のもとで表現が「寒かった」り[冷たかったり]する。
風は冷たく心は寒い。
外部の現象に対しては冷たいと言い、
自身の現象は寒いと言うのだろうか?
水が冷たい、貴方は冷たい、、、。
心が寒い、懐が寒い、、、、。
だが「手足が冷たい」と「「手足が寒い」は両方ありそうなので
難しい。
しかし相手の手足を触って「寒い」とは言わず「冷たい」と言う
にちがいない。
それがなぜ自分の手足は冷たかったり寒かったりするのだろう。
どっちかが間違いなのだろうか。
もしかしたら冷たい時は「他者のものの如く感覚させられ」てい
て寒い時は自分のものとして実感している、という理屈が成立し
ているのか。
自分を自らとするのは勿論、他者のように感じたり、人間は忙
しい。
時間があればもう少し考えてみたいところだ。
「You Must Believe in Spring」
シェルブールの雨傘のミシェル・ルグランの曲で、
1967年の映画『ロシュフォールの恋人たち』の挿入歌だという。
春はちゃんと来ると、かみしめるように歌われています。
急降下した気温 墨絵風の景色 フキノトウを食べる。
昨日の高温から一転寒波の日。
午後雪模様となり、処々に墨絵のような眺めが見られた。
季節風の影響で東に向かって枝が延びているエノキ。
海岸沿いのエノキの多くはこうなっている。
極端な寒暖に揺さぶられ、さらにインフルエンザが勢い
づきそうな気配を感じる。
手洗いとうがいをまめに行い、出来れば人混みを避ける
ようにしたい。
新潟焼山の噴煙。
寒波が去ってよく晴れた本日午後、海岸の写真を撮りに行った。
たまたま反対方角を見ると焼山が噴煙を上げているのが見えた。
火打山、妙高山へと一直線に煙がたなびいている。
13:55頃、大潟区四ツ屋浜から。
吹き上げているようでもあり、これだけ明瞭な現象は余り見た事がない。
上掲をさらにトリミングしてみた。
新潟県唯一の活火山。
特別な情報などは出されていないようだが、大丈夫なのだろうか。
すると今夕NHKの新潟県ローカルニュースで本日の噴煙が取り上げられた。
このレベルの現象は周期的であり心配ないと知らせていた。
問い合わせが多かったようだが素早い対応はさすがだった。
●上越タウンジャーナルに詳しく掲載されていた。
( このように水蒸気主体の白い煙は「噴気」と呼ばれるようだ)
厳しい大寒。
午後しばらくは陽が射していたが、2時くらいから吹雪になった。
今冬一番の寒波に見舞われている。
パチパチ、サ、サと雪が窓を叩き、
フューフューと風切り音が絶えない。
昨日のうちに三和区へ出かけていて良かった。
明日も本日なみの荒天らしいが、その後やや気温が上がるようだ。
いずれにしてもやはり大寒は厳しい。
こんな日、雪の町高田育ちの家内は突然元気を出すので助かる。
強風だったが降らなかった日。
強い低気圧と寒波で風雪が予報されていた当地。
山沿いでは最高1メートルの積雪が知らされていた。
だが明けてみれば確かに強風の一日だったが、
すくなくとも沿岸一帯は殆ど降らなかった。
風が強いのにふわふわと綿状のまま移動する雲。
どうしてスジ状にならないのだろう、いつも不思議だ。
それにしても東京は雪に弱い。
減便の満員電車を待ってぎっしりの構内と、
商店街まで続く行列。
3,4時間も待った通勤者の忍耐に驚かされるが、
大変だったことだろう。
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