空・海・気象
Historia De Un Amor 悲しい遭難。
まれに見る寒波と伝えられるが、上越市髙田で50㎝余、
海が近い当初では25㎝ほどの積雪で推移している。
一両日で峠を越えるようだが、先には2月が待っている。
寒さのほか私の誕生月でもありなかなか手強い。
連日寒々としてお天気の記事が続いてやや情けない。
以下に南国の動画を借りてきた。
Historia De Un Amor(ある恋の物語)。歌手はメキシ
コの人。
学生時代に聞こえていた音楽ばかりが浮かんでくる。
あたかもレコードの如く耳に刻まれているらしい。
1955年にパナマの作曲家によって作られ、トリオ・ロ
ス・パンチョスによって世に出されたた曲。
世界中でカバーされ後々も長く聴かれた。
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ところで昨日遭難され、本日真に残念な結末を迎えたA
RAIリゾートの父子は痛ましい。
携帯で救助を求めたが、悪天候で捜索続行されず、本日
宿泊地からわずか1キロの所で遺体で見つかったという。
親子はどんな思いで救助中断の知らせを聞き、夜を過ごし
たのだろうか、とても心が痛む。
悪天候とはいえ、生存と位置情報も確認されていた。
大切な客人だったはず、事態は想定外だったのか、残念だ。
エネルギーとの調和は長いテーマ。
4年振りの寒波の初日、大雪を恐れたが強風の一日
となった。
風は容赦なく吹き,そのお陰といえば良いのか雪を免
れ、除雪機の出番は無かった。
明日、明後日が寒波のピークということだが、予報の
雪マークはずらりと向こう一週間を埋めている。
以下は本日の大潟区四ツ屋浜の様子。
北の方角。西(左)からより寒冷な大気(雲)が突っ込ん
できて、右の大気(雲)が悲鳴を上げて跳ね上がってい
るように見えたが、、、実際はどうなのだろう。
西の方角はいつもの中部電力火力発電所。強風のため
海はあたかも沸騰しているようだった。
豪雨豪雪、台風、竜巻、干ばつ。気象のエネルギーは計
り知れない。
さて景勝のリゾート草津白根山が突然の噴火。降り注ぐ噴
石の映像はとても怖い。もうだめ、と覚悟した人達の談話
はリアルで、事実不幸にも訓練中の自衛隊員が犠牲になっ
た。地震とならび噴火は膨大な地殻エネルギーの表出。
エネルギーは私たちの日常を支える根源である。だが紛争、
不調、疾病などは、それが人間の内外で上手くコントロー
ルされない場合に、きしみとして生ずる問題であろう。
拠って立つものとの十全の調和は難しいテーマだが、決して
諦める訳にはいかない。
今年二度目の寒波。
雪が消えてしまっていたが、本日から再び降り始めた。
今週一週間は寒気が降りて来て、それに何パターンか
の低気圧が絡んで強い寒波が続くらしい。
寒波は全国に及ぶらしく、既に降り始めた東京の様
子をテレビが詳しく伝えていた。
明日になると東京は収まるようだが、こちらはまだま
だ続くらしい。
予想される気圧配置や雪雲の動きが映像として示され
るので、週間予報も含め予報は随分説得力がある。
明朝の積雪が心配だが、今年購入した除雪機に頑張っ
てもらおう。
雪の柿崎海岸。
本日日曜日は降らず穏やかに過ぎ、50㎝程度の積
雪のまま推移している。
午後の散歩に海岸へ行った。
普段海は暖かく風も強いので、さして積雪しない。
しかるにこの度は強い寒波のもとしんしんと降った
ため、渚の部分を残して3,40㎝は積もっていた。
あたかも海上から撮っているようですが、柿崎川の小さな
突堤から撮っています。
荒天続きで様々な漂着物が散乱している部分が雪
ですっぽり被われ、単純で美しい眺めになっていた。
学生になったばかりの頃、連日のようにラジオから流れた
「Stranger On The Shore(白い渚のブルース)」。海が
好きなので聴き飽きることがなかった。
やって来た寒波。
昨日、寒波は上越地方を避けるように雪を降らせ、中
越地方では長時間に亘る電車の立ち往生が発生した。
作夜のニュースは、今夜から当地も大雪となることを告
げたが、その通り診療所は一晩で40㎝ほど積もった。
今年購入した除雪機を使って美術館の男性スタッフが
朝早くから駐車場の除雪をしてくれて本当に助かった。
カーポートの後ろ側の庭。黒っぽい葉の陰は屋根から
下がったナニワイバラ。雪は見るだけならきれいだが。
1975年、当地に帰ってきたばかりの頃、少しの雪でも滑
って脱出出来なくなり、通行する人に押してもらった。
以来、冬期間だけ4WD車のレンタル、4WDの購入、スバ
イクタイヤ装着、スタッドレスタイヤと変わった。
最強は四駆+スパイクタイヤで、長距離も怖くなかったが、
夜間氷った道で急ブレーキを掛けるとスケートのように滑
ることがあり、恐ろしい思いをした。
ところでこの雪の中では昨日の小鳥たちは餌を探せない。
雪の無い地方へ移動したのではないだろうか。長野県
あるいは群馬県などへ、、、。
自律神経の都合に合わせた生活 直江津方面に遠征。
年末年始の食事は何かと普段より多めになるので朝、昼を
一食にしたり、年末などは両方抜く日もあった。
本日昼に服したお抹茶は朝昼兼用食。
齋藤尚明氏の一見小ぶりな茶碗だが、腰がふっくらとして
茶が多く入り、また両手に暖かい。お菓子は髙田の「京」
さんから頂戴したお手製の美味しい水羊羹。
昨日に続いて荒天の午後、雨が止んだ時間に直江津方面に
行った。普段の活動範囲は家の周囲6,7キロくらいなもの
で、如何にも狭い。それよりわずか数キロ先だが、直江津
と聞くとなかば外国に行くような気分になる。
そのかいあって見慣れた大潟、柿崎の海とはひと味違う風
景に満足した。
このような私なので外国に行ったならきっとパニックになるだ
ろう、と想像している。
低気圧の日本海と雲。
北海道から北にかけて二つ、三つ、四つと低気圧が集ま
り、当地もクリスマスイブ以来4日荒天が続いた。
いわゆる爆弾低気圧ということ、これでもかと強風に煽ら
れ続けた。
本日、夕刻にわずかな晴れ間が覗く時間があり、鵜の浜
温泉に近い夕陽の森公園駐車場で海と雲にカメラを向け
た。
海側の車のドアが開かないほどの風でドードーと鳴る海、
ビュウビュウと叫ぶ風の音の中にいると、異次元にいる錯
覚に陥る。
二番目の写真から15分余、西方面に黒い雲が出て何か
を降らせている。雨か、みぞれか、降ったものは強風のた
めであろう、途中で消えている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新しいパソコンが来た。長く世話をして貰っている信越情
報(株)さんに全てをセットしてもらった。Windows10は
最新バージョンだったが、借りていた妻ので馴れたせいか、
また新しいキーボードも打ちやすく、良い感じになった。
冬は厳しい。
三日も続く荒天、風は容赦なく好きなだけ吹いている。
雪はさほどではないが強風のため寒さは厳しい。
午後の美術館。屋根からの雪が集まるカフェの窓は雪除
けの板で覆ってある。
当地は沿岸であり強風によって今のとこと雪は少ない。
ところで寒冷きびしい季節を、多くの動物は地中や洞
(うろ)で冬眠し、昆虫たちは落ち葉や樹皮、あるいは
物陰に潜んで越冬したり、また卵に命を託す。
これに対して鳥たちは、冬眠などして休むことなく、生
活地に留まったりあるいは南下して餌をあさり続ける。
午後回診した特養の駐車場にいたハクセキレイ。
何を探しているのだろうl。
小鳥が冬に数を減らすのは寒さもあるが、昆虫や木の
実が極端に少ないことも大いに関係がある。
三日続きの厳しい寒波。
木の葉が散るように吹かれている小鳥の群や、羽ばた
けどほとんど進まない水鳥の群を目にすると、励ました
り祈りたくなる。
本日、ある方にセーターを送った。夏にその方を見て、
冬にはそのようにしようと決め、妻に買い物を頼んだ。
売り場で涙が出そうになった、と家に帰った妻が話した。
私はその方を知って良かったと思っている。
ふんわり降った雪、夕暮れの山々 季節のたくらみ。
一晩静かだったと思ったら、今朝そっと置いたようにふんわ
りと雪が積もっていた。だがこれが半日、一日と降り続くなら、
昔で言えば一尺二尺。大変なことになる。
今朝の仕事場の裏山。春の淡雪がこのように降るのはよくある。
しかし今頃こうして軽い感じで降るのは少し珍しいのでは。
それから本日夕刻、遠くの山々が穏やかに赤っぽく染まりきれ
いだった。
空は私たちの様子を窺いながら、どう降らそうか、どう喜ばせ、
どうiいたぶろうか、つまりどんな冬にしようか、デザインを考
えているように見える。
一生懸命なのか、気まぐれなのかわからないが、およそ前年
と同じというような事はまず無く、何かしら変え、往々にして意
表を突いてくる。
今年三度目の雪 パソコンの故障。
昨夜から寒気を伴った荒天に見舞われ、今年三度目の雪とな
った。10㎝にも満たないが、これまででは最も多く降った。
しかし例年でいえばまだ少ないほうかもしれない。
雪の樹下美術館。閑散のなかBSN新潟放送テレビの会長がお寄り
りくださった。何度かお目にかかっているが、世間が広く博識で
お話は非常に有益だった。
ところで昨日のこと、パソコンのスイッチが切れていて作動
しなくなっていた。本日妻のを用いているが、Windows7に
慣れていたので10は何かともたつく。診断、修理を無事終
えて早く戻ってきてほしい。
それにしても昨日撮れた積み重なったレンズ雲が気に入っ
ていたのに、パソコンとともに使えず残念。
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