花鳥・庭・生き物
本日の冬鳥 彼らの幸福とは。
厳しい寒波が来ている。終日強風が吹き荒れたが雪はさほど降らず美術館や仕事場の積雪は5センチ程度のままだ。だが今夜から明日一日は相当に降ると予報されている。
ところで待ち焦がれているハクガンは何時飛来するのだろう。昨日外来で鳥に詳しい方とお話したところ北の飛来地(八郎潟)の積雪次第であり、この度の寒波によってそろそろやってくるのではないか、と聞いた。
それで本日はまだかとばかりホッカイロを幾つも付けていつも見に行く所を回ってみた。私が観察できるのは頸城平野のわずかな一角だが、残念ながら目にすることはなかった。
以下はこの日のアトリと僅かの雁です。
季節風を防げる高台の下の田には色々な野鳥がやってくる。本日はアトリの群が跳び回っていた。かってアトリの非常に大きな群を何度か観たことがあるが、目にしたのはそれらの何分の1、まあまあの群だった。
雪まじりの強風の中あっちへ行ったりこっちへ来たり。田に下りたと思うとすぐ飛び立つ。飛び回るのは良いがちゃんと食餌が出来ているのか心配になる。忙しく移動するのはタカなどの捕食者から逃れるためのようだが、それにしてもである。
群が近づいて来た時の写真。
よく雀が混じっているが、
本日の写真からはアトリ一色だった。
いっとき吹雪のなかのガン。
ヒシクイかマガンか判然としない。
春爛漫の季節とは真反対の冷たく荒れる日の冬鳥を見ていると、こんな過酷な環境を選ぶ鳥たちの幸福とは何だろうと思ってしまう。しかもようやく春の訪れが近づく頃には、もうこ居られないとばかり北へ飛び立つのだから。
多分彼らが帰る北国の大地には淡い春の陽光と柔らかな若草が待っていて、気に入った伴侶とともに抱卵し子育てをするのだろう。そこにおける秋までが最も幸せな時間だと想像できる。それに対して今どきの当地は、凍り付くふる里を避けるための避寒地であり、彼らの野性からすればこの程度の気象なら何とも思わないのかもしれない。
時には翼へのあこがれはあるが、私には渡りなど絶対に無理で、せいぜい吹雪を耐える彼らを見てはその身を案じることしか出来ない。
七草粥に大根のバター煮 蝋梅。
本日1月7日は強風に見舞われたが暖かかったため、平地の雪は殆ど消えてしまった。
今日は七草がゆの夕食。珍しく妻の方から撮ってみたらと言う。そんな時に限って上手く撮れないのですが載せました。
昨年植えた仕事場の蝋梅がけなげに黄色の蕾と花を付けていました。一枝とって玄関に飾るといい匂いが漂っています。午後の往診で寄ったいつものお宅の庭でも良く香っていました。うちの蝋梅はこのお宅のを真似て植えた次第です。
荒れる寒い時候に咲く蝋梅。しかも長く咲くので感心します。
ブログのヘッダーも蝋梅に替えました。
旅行の最終日、延暦寺は次回にさせてください。夜になってザーザーと雨が吹きつけ始めました。次の寒波が近くで待っているらしく、冬本番はまだ先です。
本日1月4日、最近の雪模様、コハクチョウなど。
新年になって続けていた京都、滋賀の旅日記。本日はお休みさせて頂きこの数日の雪などを掲載させて頂きました。
1月1日夕刻、関西から帰った上越妙高駅の駐車場に心配した雪は無く、そのまますっと帰ることが出来幸運でした。
3日になって午後からいっとき静かに降り始め、一度止みましたが夜から再び降り今朝まで20㎝ほど積雪しました。
3日午後の美術館横の草地です。
いっときシンシンと降りました。
ブログのヘッダー(表紙)は
この時の美術館です。
同じ日近隣の水田にいた
コハクチョウの若鳥です。
同じ動作をすると可愛いですね。
明日5日日曜日で長い正月休みが終わります。明日からふたたび旅の残り12月30日の大津、坂本、31日湖北、近江八幡、1月1日比叡山延暦寺を掲載していきたいと考えています。思えば贅沢な旅をしたと、あらためて振り返っています。
今のところ気温は下がり、廊下では吐く息が白くなりますが風や雪は止み静かな夜です。
寒波の日の上下浜 コハクチョウの若鳥に観られる表情のようなもの。
強い寒波と報じられている本日、冷たい風が吹いたものの雪は降らなかった。
上下浜の海は荒れ、遠くの雲の下に冷たくて重い気流が入り込み雲は歪んでいた。そこでは雨やミゾレが降っていたのではなかろうか。
上下浜からは白鳥たちが来ている場所が近い。昨日コハクチョウの若鳥を書いた。黒みを帯びていることや墨絵のように幽玄な風合いを記した。本日その若鳥を中心に撮るため田に向かった。
以下は数は多くないが特に若いコハクチョウに注目しました。
くちばしがしっかり黒と黄色になっている成長(親鳥、あるいは年長の兄姉)たち。一方若鳥はその色合いがはっきりしません。それよりも彼らには「微笑」や「賢さ」、「可愛さ」を思わせる一種表情があるように見えます。
若鳥の表情らしきものはくちばしが長いこと、僅かに上がる口角がはっきり見られること、眼のふちに細く淡い白線があることなどが顔に表情に似た印象を与えていると思われました。
以下の写真にもそのことが伺われます。
若鳥の「微笑」や「賢さ」「可愛さ」を伺わせる顔は固定され、「感情」を反映しているとは考えられず、成長過程において親たちの愛情に訴える幼さの名残と考えました。
一方成鳥の黒一色で無表情な眼などは外部に対して表情を隠しつつ観察し、自己防衛に備えるよう進化したのではないかと思われます。
ある一隅に5羽の若鳥が集まり、周囲を成鳥が囲むようにしている集団がありました。若鳥といえどもまだ幼さを残している一群のために年長の家族が見守りをしているのかもしれません。
寒空の下、車から撮影するのは楽しい時間でした。ただ一つ、若鳥のくちばしの先が黒みと赤みの二通りがあり、その違いが分かりません。雌雄の違いでしょうか、宿題です。
追加です、若鳥の口箸の色の違いは、同じ個体が成長するに従い赤味~黒へ変化し、その上部で黄色が固定するまでの課程が現れているように感じられますが、如何でしょうか。あくまでも印象です。
本日妻は2枚の障子を張り替えをしました。その昔母存命の折、床屋から帰った私に「頭の張り替えをしたね」と言っていました。
久し振りに白鳥の群を見に行った 若鳥の魅力 大雪だけはご勘弁。
この一両日は降雪が無かったが雪は殆ど消えることはなかった。午後新潟市からA氏が訪ねてこられ年末の挨拶をした。その後新柿線を柿崎方面へ走り白鳥を探した。そう遠くない田んぼに数百羽の群がいて写真を撮った。
黒みがかった若鳥は魅力的だ。気のせいか渡りのシーズンが進むほど若鳥の数が増えるような気がする。体力が要る数千キロを飛ぶために、今年早く生まれ十分成長した順から飛来するのではないだろうか。彼らはこちらにいる間ずっと黒みのままのようなので、遅くなるほど若鳥が増えるのではないかと考えている。
微妙なモノクロ模様は墨絵の幽玄を思わせ、しかもそれが若いというから一種神秘性を帯び不思議な魅力がある。
これから増える若鳥とともに、間もなくやってくるはずのハクガンは一体どんな規模で現れるだろう。
深夜に近い現在、雷が鳴りにアラレが家を叩き始めた。再び寒波のようだ。
大雪になればねぐらと餌場が閉ざされ、彼らは雪の少ない土地を求めて遠距離の漂流を余儀なくされる。せっかくだからどうかどうか少なめにお願いしたい。
本阿弥光甫のお茶碗で飲みたくて木村茶道美術館を再訪。
先週の日曜日に柏崎の木村茶道美術館を訪ねた事を3回にわたって書かせて頂いた。お席の晩秋の趣き、駐車場の事、郊外の野道などを記した。その折、当日お正客に出された本阿弥光甫(号:空中)のお茶碗があまりにも素晴らしく、年内にもう一度伺い是非ともそのお茶碗で飲んでみたいと書いた。
帰宅して光甫の素晴らしさを妻に伝え、もう一度行くが一緒に行かないかと話した。本日休診の日、風強くあいにくの空だったが二人で出かけた。
不思議な事だがライトアップは終わったのに園内の紅葉は前回よりも鮮やかだった。
お正客になれれば空中の茶碗で飲めると踏んで時刻を計って到着した。だが順番通りにならず目指す茶碗に当たらなかった。しかし有り難い事にスタッフさんは私も飲めるよう配慮して下さった。
最上屋製のお菓子「初霜」
リアルだが美味しい。
赤楽と名付けられてはいるがカテゴリを越える素晴らしい茶碗。しみじみとした風情、ひたすらデリケーで美しいとしか言いようがない。思わず空中とはどんな人だったのかよぎった所、「私はここにいます」と茶碗が答えている気がした。
当初から人気で美術館のポスターになっているが、長年の使用により変化が進み実用の限界に来ているという。それで今年限りで仕舞う予定と説明された。
ああそれならなお再来して良かった。願いがあれば諦めてはいけない、本当に今日来られて幸運だった。
出されたお茶を服す。柔らかでほどよく熱い。大切な茶碗にしっかり両手を添える。碗は思ったより歯ごたえがあった。名残を惜しんで五口で飲んだ。お別れなのでもっとしっかり吸い切りをすれば良かったと思った。手にしている間、茶碗は身を固くして少し緊張しているように感じ、意外に大きいと思った。
上掲は前回撮影し忘れていた宗旦の花入れ。詫びに徹した人らしくひたすら簡易。だが長く愛された年月の重みが現れている。ミソハギの紅葉とハマギクが時を惜しんでいた。
以下帰路の園内。秋は詰まりに詰まり、木々と落ち葉は渾身の鮮やかさだった。
帰りの福浦八景はひどく荒れていた。
新潟からお見えのお客様、ホットサンドは如何だったでしょうか、お寄り頂き有り難うございました。
柏崎、上越、晩秋の野道 斎京まさ子さんの本。
24日日曜日に訪ねた柏崎は木村茶道美術館。二服のお茶を美味しく飲んだあと同市米山台の西方面へと向かった。そこから県道鯨波宮川線に抜ける林道でかってエナガを撮影したことがあり、くねくねした道の春秋も気に入っているため寄り道をした次第。
残念ながら目指す鳥の姿は無かったが、落ち葉の道で赤い木の実などを観ながら車を降りては歩き、戻ってはまた走るを繰り返した。
キヌガサソウに似たクルマバハグマ。
よく見るが名を覚えられない。
以下は樹下美術館付近の道で見た赤い実です。
この日の午前はかなり降った。午後は上がり時々明るい陽が射し赤い実や紅葉は晩秋の野に映えた。
ところで上掲のクルマバハグマの名が中々分からなかった。ネットや本で色々調べるが出てくるのはキヌガサソウばかり。検索を色々変え、偶々一つだけヒットたので助った。そんな中、ひょっこり本棚から現れた一冊の本があった。
著者は上越市のお茶人斎京まさ子さん。四季折々の野草の写真集だが、写真、文とも隅々神経が行き届いている。花は花器の風情と相俟ってまことに麗しく、これだけで茶のエッセンスに触れる事が出来そうだった。
「頸城野 雪が育む花」 著者斎京まさ子
新潟日報事業社2014年12月2日発行。
晩秋の部の最後に以下の俳句があり文が附記されていた。
めぐり来て また問答の 萩薄 まさ子
紅葉の季節も過ぎ、晩秋ともなれば枯れ野に木の実、草の実が鮮やかである。色とりどりの木の実が点々と、葉の落ちた梢を彩る。実の形や色を頼りに、木の名前を思い出しながら歩く。冬を間近に控えた、華やぎと寂しさが同居する山も好きである。
美しいページをめくりながら四季移ろう自然への敬いにも似た愛しみを感じないわけにはいかない。厳しいお茶修行を積まれたお人柄が滲む素晴らしい一冊だと思った。
かってまさ子さんから以下の香合を頂いている。
晩秋、驚くほど当たる天気予報のゴルフ 朝日池のコハクチョウ。
本日休診の木曜日、ゴルフに行った。予報は晴れのち傘のマークが出ていた。8:56のスタート時から空は澄み、風も無く冬間近のこの時期とは思われない好天だった。
米山水源ゴルフ場の一部は朝日池に面している。青空、雲、湖沼そして澄んだ大気は美しく、心身の栄養になった。
但し後半最後のホールあたりから次第に雲が垂れ込め、いっときパラパラ始まった。
それにしても天気予報は驚くほど当たる。この日も午後から崩れてくると報じられていた通りになった。様々な指標を演算のうえ実際の雲の動きを重ねるのだから、専門家は手に取るように把握できるのだろう。
空は夕刻に向かって落ち着き、暗くなる頃朝日池へ白鳥たちの様子を観に行った。
10月なかばから飛来しているコハクチョウ。これまで隣の鵜の池をねぐらにしていたが、本日夕刻は朝日池に沢山降りていた。数日続いた風雨によって枯れ蓮が減り水面が拡大したのでサイズが大きいこちらに移ったのでは。
ゴルフは失敗も少なくないが良いショットもあったので来年また続けたい。
再び良寛椿の苗。
今年正月、京都、倉敷、髙松を巡り最終日には良寛修行の地である倉敷市玉島の円通寺を訪ねた。
当日時間が詰まっていたが親切に円通寺へと案内して頂き、帰りは新倉敷駅まで送って頂いたのが新潟県ご出身の早川正弘氏だった。
氏は同地に於ける良寛さんの顕彰に尽力され、円通寺境内の覚樹庵(かくじゅあん)に長年咲き続けたすえ、樹勢が衰えた白椿を「良寛椿」として挿し木で蘇らせる運動をされている。成果は実り、円通寺公園の広い一角に「良寛椿の森」として多くの苗木が植樹され管理されるようになった。
春になると氏から良寛椿の苗が届けられ、喜んで美術館の庭に植えた。
植えた日の「良寛椿」
植えて半年経ったが苗はじっとしているばかり。成長が止まっているのは夏の長い暑さのせいなのか、ずっと心配していた。
そんな折、昨日倉敷から早川氏が来館された。ご自分のふる里である当県和島村へ赴く途中お寄り下さり、わざわざ5本の良寛椿の苗木を持参された。
早川氏は和島で福祉活動にも関係され、折々遠隔を往復されている。短い滞在時間だったがお聞きした高齢者や認知症の方の接遇の話はとても感銘深かった。
11月は中ばになりました。明日は晴れるようですが当地らしく寒い日、荒れる日へと移る時期です。仕事の方はインフルエンザワクチンと一部コロナワクチンに押されるような忙しい日もあり、本日はそんな日でした。“来週は荒れるから今日来ました”と仰る方たちからこの先のお天気を聞かされた次第です。
1本の木にキンカンとカラタチの実が。
医院の庭にキンカンを植えている。木はアゲハ蝶の好物で、好んで産み付けられた卵から孵った幼虫が新しい葉を食べるので中々大きくなれなかった。
それが一昨年ころから食害を越えて成長しはじめ、私の身長よりずっと高くなった。すると今春、木に白い上品な花を沢山付けた。
だが不思議な事に花は木の一部分にだけ咲いた。清潔な白い花を気に入り、今年4月23日のブログに写真とともにキンカンの花として掲載した。
キンカンとして載せたカラタチの花。
ところで今秋、りキンカンの実が沢山付いたのだがその一部がおかしかった。
この部分の実は確かにキンカン。
枝にはトゲが無い。
その反対側に大きな
黄色の実がいくつもなっている。
最初はこのキンカンは何かのせいで一部に大きな実をつけるのだろうかと思った。しかし一つの木に二通りの実など実際にあるものだろうか、不思議だった。
この日、草刈りや雪囲いでお世話になっているAさんが庭にいた。Aさんもおかしな木だなと思っていたと言い、寄ると一つをもいでがぶりとかじった。
イヤ、こりゃダメだ!と言うなりペッ、ペッと吐き出した。これはキンカンではありませんね、接ぎ木かも知れないぞと言う。
根の部分を見ると確かに微妙に色あいが異なる2本の木がくっついている。
大きな実がなる枝には
鋭いトゲ。
ああこのトゲなら見たことがある。今年の正月旅行の際、倉敷の大原美術館の通りの垣根にあったのと同じではないか。その時調べたらたしかカラタチだったはず。そのトゲだらけの垣根の中で、こともあろうにエナガがさえずりながらピョンピョン跳び回っていたではないか。
A氏にこの実はカラタチですねと言った。すると♪カラタチのトゲは痛いよ♪という歌がありますもんね、と口ずさまれた。
根は下図のように、元はAのカラタチを台としてBにキンカンを穂として接がれているようだった。また黄色の実がなる枝にだけトゲがあり、キンカンの実がなる枝にはないことも確かめられ、それぞれの性質に合っていた。
調べると、ミカンを中心に柑橘類は丈夫なカラタチを台に若い枝を穂として接いで増やすと出ていた。この方法だとタネの少ない品種を得たり、旺盛に成長し病虫害に強い木が出来るとも書いてあった。時には1本のカラタチに何十種もの柑橘類を接ぐ場合もあるらしい。
今日まで接ぎ木と知らず、良く調べもせずに木全体をキンカンと思い込んでいた。そのうえカラタチの白い花を見ながらキンカンは美しい花を咲かすとブログにも書き皆さまには申しわけ無いことをしたと謝りたい。
あらためて思うにこの木の生産者は接合した後カラタチを切り忘れたか、2種の木を楽しめるように仕立たのかもしれないい。
本日夕食後、妻にこの話をすると“実は私も、大きなキンカンがなっていると思って食べてみた”と言った。
妻はどんな顔をして吐き出したのだろう。A氏が試したようようにカラタチは熟しても酸っぱくて食べられないとあった。
「からたちの花」
北原白秋作詞、山田耕筰作曲。
この歌には花とともに実もトゲも垣根も歌われている。倉敷で見たのも垣根だったが、私たちの一帯ではまだ見たとこが無い。
恥ずかしながら家にキンカンとカラタチの2種の柑橘類があったことになる。植えてから5,6年は経っている。温暖な地方の木がこの雪国で育っていることを幸運としたい。
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