ほくほく線電車&乗り物
連休初日 「はくたか」を撮りにきた東京と埼玉の若者。
トンネルの多いほくほく線は、くびき駅を出て直江津方面に向かうと一気に見晴らしがよくなる。
多くは高架線だが、くびき駅からしばらく盛土の部分がある。
稲田の黄金が終わり、いまススキが風情を漂わせている。
本日午後、そこへ行くと、くびき駅方面から線路沿いの農道を若者が歩いてきた。
あどけない顔は中高生だろうか、大きなリュックを背にカメラを下げ三脚を抱えている。
青空の「はくたか」を勇ましく撮ります、と言って先へテクテク歩いて行った。
すると今度は大学生か、メガネが似合う若者がやって来てここから撮りたいという。
たかだか数年という私と違って、長くはくたかを撮っているらしい。
失礼ですが、このような地方に時速160キロも出す特急が走るのは奇跡です、と目を輝かせた。
ちなみに午前中、六日町の坂戸山(650メートル近くあるらしい)から撮ったという写真をモニターで見せてくれた。
北越急行のカレンダーに良い写真があり、その撮影ポイントが分かったので撮ってきたという。
モニターには、水田地帯を横切る真っ白な「はくたか」が航空写真のように美しく収まっていた。
ススキも良く似合うほくほく線くびき駅付近盛り土の「はくたか」。
上下二本の特急が行くとさっきの若者が戻って来た。
これからくびき駅から富山に向かい、夕焼けを撮って一泊、明日は金沢に行きます、と言って去った。
「よく歩きますね」と傍らの青年に言うと、
「私もそうですが、撮り鉄たちはみなよく歩きますよ」と言った。
時間が来たので先に失礼したが、
夕焼けの「はくたか」を撮り、自分も金沢に向かうということだった。
若者達はこんな風に身支度を整え時刻表を携えて、遠くからここへ来ていたんだ。
しかも彼らは概して一人で動いている印象があった。
一人は東京から、一人は埼玉からと言った。
ああなんていい青春だろう、旅情満点ではないか、嬉しい帰路だった。
真新しい除雪車 派手なETR-Rー01号。
本日は蒸し暑く日中は30℃に迫ろうかという一日だった。
その曇りの日、犀潟駅の引き込み線に真新しい除雪車(機械)が止まっていた。
赤と緑の調派手な車体。
除雪などの作業を行う車は車籍(車輌の扱い)はなく、正式には「機械」と呼ばれるようだ。
仕事の性格から派手な色彩を施されている。
車体にはえちごトキめき鉄道 機械番号ETRーR-01 と書かれていた。
製造年月が平成26年9月とプレートにあり、まさにできたてのホヤホヤ。
新潟トランシス社(旧新潟鐵工所)製造と記されている。
一足早く冬の便りだが、冬場の在来線確保に新しく逞しい力を発揮してください。
緑陰の庭 花の二重唱 夕暮れのはくたか。
毎年夏今頃の庭は花の少ない時期です。その代わりと言って何ですが緑陰濃く涼しく感じられます。
庭の花に代わって「フラワー・デュエット」です
アンナ・ネトレプコ(ソプラノ・右)とエリーナ・ガランチャ(メゾソプラノ)の素晴らしい歌声。
レオ・ドリープ作歌劇「ラクメ」より。
ジャスミンの門をくぐって川辺に降りましょう、というようなことが歌われているようです。
ほくほく線特急「はくたか」最後の秋を撮るために,、広い水田のあちらこちらにカメラを構える人が見えました。
連休の日中は晴れ間が多くはくたかを沢山撮っています。
撮るほどに難しいなあ、と思います。
秋の日 麗しい天然。
連休初日は半ドンの午後から休みとなった。
夜降っては日中晴れることが多く、この所雲も美しい。
午後はカメラを持って近隣のあちらこちらで写真を撮った。
以下、一部載せました。
マルバルコウソウ
南米などから江戸時代に観賞用として渡来したという。
縷紅草(るこうそう)という赤花の蔓草もあるらしい。
国立環境研究所の植生地図では中部以南の植生が示されている。
当地ではまだ珍しいのだろうか、うっかりしていたのか初めて見ました。
はくたか21号。はくたかはもはや自然の一部のようだ。
雑草も空も尾神岳や水田、そして夕暮れの川も「はくたか」も麗しかった。
素晴らしい満月。
連日の月で夕刻は落ち着かない。
昨日は仲秋の名月、そして今夜はついに満月、それもスーパームーンだった。
スーパームーンに当たることは午後の往診で看護士から聞いた。
この数日、お天気にも恵まれたが月は本当にきれいだった。
18時15分頃に現れる「はくたか21号」の通過時間に残念ながら月は無かった。
(21号の方が先に来ます)
待つことしばし、雲間から大きな赤い満月が出ると、いきなり上手から「はくたか20号」が現れた。
偉大な?二つの存在の突然の符丁に慌てしまい、思うようにシャッターが押せなかった。
満月には満月の、はくたかにははくたかの都合があるのだ、と自分に言い聞かせた。
〝名月や池をめぐりて夜もすがら〟(松尾芭蕉)
確かに中谷内池は去りがたかったです。
華の稽古から帰った妻が「見たことがないような凄い月だった」と言いました。
次回のスーパームーンは来年9月、その先しばらく無いとも聞きます。
このたびはしっかり晴れて本当にラッキーでしたね。
懐かしいカーメン・キャヴァレロの「Shine on Harvest Moon」
Harvest Moon(刈り入れ時の月、満月の輝き、仲秋の名月etc.)
映画「愛情物語」のサウンドトラックです。
古い曲ですが、学生時代の先輩にこの演奏をそっくりコピーして弾く人がいました。
秋 傷んだ蝶 名月と特急「はくたか」。
今年の9月はしのぎやすくいつもより秋のおもむきを感じる。
樹下美術館の昼、羽を傷めているヒョウモンチョウ。
ひるむ事無く羽を広げた。
秋蝶の傷みし羽を広げたり
今夜は仲秋の名月、空は連日晴れて月の出番を歓迎している。
別れを告げながらひた走るほくほく線特急「はくたか」にとって、仲秋の名月は最後となった。
感情移入もあって、あっという間に遠ざかる特急自身に名残惜しさが漂って見える。
以下は暗がりですが、今夕の「はくたか」と名月です。
はくたか21号越後湯沢行きを見送る仲秋の名月。はくたかは右手に進んでます。
名月はおほきく登りてはくたかの 頸城の秋に名残惜しけれ
実る頸城野、几帳面なほくほく線特急「はくたか」。
雲涼しい一日、あたりの水田は刈り入れの盛り。
美術館のデッキに隣接する田ではドードーと幾つものコンバインが鳴り、
受け取るトラックが忙しそうだった。
ご来場頂き熱心に展示をご覧になりカフェに降りられた皆様、有り難うございました。
実りの頸城野を行くほくほく線特急「くはくたか」。
最後の秋を几帳面に走る姿の立派なこと。
こうして秋は深まっていくのだろう。
さらば夏の「はくたか」 幸せなヒメアカタテハ。
最後の夏の日、美術館で昼食をしました。
午後お客様が続き、昨日のサブリーユのプレーヤーさんやお客様だった方のご家族も見えられた。
さらに外人さんを交えた皆様、一家5人さん、先輩ご夫婦ほか皆様有り難うございました。
鑑賞とおくつろぎの様子はとても張り合いでした。
今日で「はくたか」は最後の夏を終える。
幸せなヒメアカタテハのつがい。
後ろの個体がよく見えませんがこれ以上邪魔もできません。
さて田圃へ出るとはくたかがやってくる。本日で夏の走行が終わり、明日から最後の秋冬へと向かう。
これまではくたかに大きな事故はなかった。どうか最後まで無事に走って欲しい。
拙歌)
はくたかの夏は終はりぬ白雲の 頸城の田なかを風のごと往く
不安定な気象 名残惜しさがつのるはくたか。
雨による広島県の土砂災害はひどい。
あすも上空の寒気や寒冷前線に入り込む湿った南からの大気などで不安定な気候が続くらしい。
本日夕刻海を見て、蜘蛛が池の先へ出て、.水田から名残惜しい「はくたか」を撮った。
如何にも不安定な空模様。
数キロの違いで晴れたり土砂降りになったり、本日はヒョウも降ったと聞いた。
こんな日に限って息を飲むような夕焼けに変わる。
猛然と夕陽を追う「はくたか20号」。
轟音とスピードから「頸城野の龍」と呼びたいほどだった。
「はくたか」は日に日に名残惜しくなります。
今日はかなりイメージに近い写真が撮れました。
お盆休みの上京 ジャポニズム展 豊島園 武相荘。
15日16日と上京した。幸い東京は降らず昨日はかなり強い陽がさした。
15日は午前にほくほく線に乗り東京駅から渋谷経由で世田谷美術館へ。
同館は9月15日までの予定で「ボストン美術館 華麗なる ジャポニズム展」が開催されている。
19世紀後半から20世紀前半にかけて日本美術は欧米を文字通り席巻した。
広重と北斎の浮世絵を筆頭に漆器、工芸品、着物、武具、庭園に至るまで広く熱狂的な芸術潮流を引き起こした。
その影響は印象派の絵画から英国のアーツアンドクラフトまで及ぶ。
思いも寄らぬ構図、鮮やかな色彩、モチーフの動きや情愛、粋と洒脱のフィーリング、自然へのこまやかな視点、そして全体、、、ことごとく受け手側のショックが伝わる。
当時の我が国に於いてこれら文化は一部の階層だけでなく、
様々な形で人々の好みとして広く親しまれていたに違いない。
それらは現在言われるクールジャパンやカワイイなど比較にならない深度と地平を有していたと思われる。
入場券は当展の象徴的な大作、クロード・モネの「ラ・ジャポネーズ(着物をまとうカミーユ・モネ)」
展覧会は大変な人気。若い人が多、く非常に頼もしかった。
見終えて出た広い庭、欅の木漏れ日の下でかき氷を食べた。
小さなジャポニズムが刺さっている。
ジャポニズムの展覧会がとてもお似合だった来館者さん。
名刺をお出しして撮影させて頂いた。
〝有り難うございました。〟
展示された広重の版画は早くから美術館収蔵されていただけに新鮮さと美しさは抜群だった。
私たちにとってジャポニズムは芸術の逆輸入であり、あらためて江戸時代の美とは、日本の美とは、を考えさせられる。
この度の上京は忙しい。用賀のジャポニズム展の後は阿佐ヶ谷で一年生の孫と待ち合わせて「豊島園」へ。
念願の夕刻のメリーゴーラウンドを見ることが出来た。
豊島園のシンボル、メリーゴーラウンドは「カルーセルエルドラド」。
当メリーゴーラウンドは現存する日本最古の遊戯器械であり、世界的に見ても最古クラスのものだと言われる。
1900年代初めにドイツで制作され、1911年にはアメリカに渡りさらに1971年に豊島園に来たという100年前の貴重なものだ。
このたび私はもっぱら写真を撮る側だった。
メリーゴーラウンドは幼年時代からの密かな憧れ。
来年は是非とも乗ってみたい。
以下は翌16日に訪ねた小田急線は鶴川駅下車の「武相荘」。
-
若き白洲次郎氏の愛車
-
木製の一輪車?
-
レストランの前庭を飛び続けていたルリタテハ
この蝶はもとの主(あるじ)か武相荘武相荘の旧主・白洲次郎氏のおよそは知っていたしTVドラマにもなった。また骨董を通した青山次郎氏との壮絶な交流など正子夫人のこともよく書物で目にした。
本日の訪問で、内部でもう少々お二人の体温や居住まいが伝わればと感じた。一方予約して食べたカレーはとても丁寧で、家具や農具、あるいは小径などが親しめた。
武相荘からの帰路、暑さの中を歩いていると小田急バスがやってきて飛び乗った。
- 鶴川から新宿までは早い電車の乗り換えもせず、各駅停車で20数駅をずっと座った。
- いつしか近年希なのんびりした気持ちに包まれた。
- 電車の中で妻が、
「東京の人が都会の生活が楽だというのが分かるような気がする」と漏らした。
一泊の上京だったが色々な電車に乗り、可愛い孫にも会い長旅をしたように感じた。 東京駅のホームに出ていた新たな北陸新幹線の大きな看板。
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- フカミ美術の懇親会が髙田であった 霧を抜けて三和区の喫茶去へ。
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